高橋 匠美プロフィール

高橋 匠美

J-DANCE ~TAQMI~ 主宰
T.T.T. ABROAD AGENCY 代表

小樽市生まれ 海外在住歴13年
2011年サンクトペテルブルグ国立大学 国際ジャーナリズム学部卒業

バレエ & ダンス経歴

4歳からバレエを始め、国際セミナーにてクラシックバレエとコンテンポラリー、振付や解剖学を学ぶ。
潮陵高校在学中にロシア国立ワガノワバレエアカデミー留学生オーディションに合格。
リューボフ・クナコワにクラシックバレエを師事、民族舞踊・デュエット・演技・体操などを学ぶ。
ナタリヤ・ドゥジンスカヤ、ワジム・デス二ツキーに、マリインスキー劇場のレパートリーを師事。
ワガノワバレエアカデミー日本公演にてヴァリエーションを披露。
ワガノワバレエアカデミー劇場公演に抜擢され「眠れる森の美女」に出演。
ロシア国立マリインスキー劇場にて「人形の精」よりワルツを踊る。
エルミタージュ劇場にて「アルレキナーダ」のパドドゥ」や「人形の精」のパドトロワを踊る。
ロシア国立サンクトペテルブルグアカデミーバレエ団ペトゥホフ監督に認められ研修生として入団。
レオニード・ヤコブソンの大作「スパルタクス」や「ジゼル」など多様なレパートリーを習得。
レニングラード国立バレエ団に、リューボフ・クナコワの推薦で研修生として入団。
エフゲニヤ・コスティリョーヴァに「バヤデルカ」「くるみ割り人形」等ソリストの演目を師事。
ミハイロフスキー劇場にてロシアバレエ主要パートのリハーサルに参加、宮殿コンサートに出演。
サンクトペテルブルグ現代舞踊グループ「マリアダンス」に所属。
ロシア音楽番組MUZーTVサマーコンサートに、HIPHOPダンサーとして出演。
携帯電話PAHTECH広告ダンサーに抜擢され、ペテルブルグ各地のPRショーにてHIPHOPを披露。
フィンランドのヘルシンキダンスセンターにて、HIPHOPなど様々なジャンルの振付セミナーに参加。
2011年 サンクトペテルブルグにて「J-DANCE~TAQMI~」設立、ダンスやエクササイズ・語学等指導。
サンクトペテルブルグニュース番組「一番の時間」にて、ダンス教師として出演。
オリガ・アブデーエワ演劇公演「切なくもこんなに楽しい、、S.ドヴラートフ」にて、創作作品を披露。
レニングラード国立バレエ来日公演の振付指導、ミハイロフスキー劇場にてリハーサルを担当。
2013年 ロンドンにて英国俳優や海外モデル等にダンス指導のため、イギリスに移住。
英国ベルカプロダクション公演、チェーホフ「犬を連れた奥さん」ブーニン「日射病」にて振付を担当。
英国ロンドンバレエカンパニー公演に参加。幅広い役柄を演じ、ダンサー兼振付家として活動。
ロンドンクリスマスフェスティバルにて、世界各国のメンバーとクラシック作品を振付。
2015年よりJ-DANCE~TAQMI~国際文化交流イベント小樽にてニコライ・ヴィユジャーニンと共演。
「ロシアバレエ&歌とダンスの祭典」等にて、クラシックやモダンなど多様な作品を演出&振付。
2016年 ハリウッドにて振付研修のためロサンゼルスに渡米、L.A.スタイルのダンススキルを師事。
2017年 マリインスキー劇場首席奏者オレグ・センデツキーやオリガ・ヴォルコワ等と共演。
「瀕死の白鳥」や「白鳥の湖」など即興でバレエを披露。
2019年 セミナー「ロシアバレエの魅力」開催「くるみ割り人形」「コッペリア」等を披露。
小樽雪花火にて台湾オペラ歌手フェニー・チェンと共演「オペラ座の怪人」等コラボレーション。

国際文化交流事業経歴

サンクトペテルブルグ文化芸術大学にてロシア語を学ぶ。
ロシア私立労働人文大学にて日本語教師を務める。
ボリショイバレエアカデミー夏期セミナーにて、3年間にわたり通訳&コーディネートを担当。
タチアナ・クプリヤーノヴァにロシア語を師事し、ロシア語検定1級を取得。
2006年 サンクトペテルブルグ国立大学入学 国際ジャーナリズム専攻
ロシアTV番組「インターフォーラム」に外国人司会者および報道員として抜擢され、レギュラー出演。
2007年ロシア国家奨励賞受賞(5TV局放映)。
2008年ロシア国家奨励賞受賞(100TV局放映)。
特待生としてテレビ番組制作コースへ招待を受け、サンクトペテルブルグ国立大学メディアセンターにて演出家アレクサンドル・イサコフ等から演劇や話法を師事。
映画「反映」にて主演と制作を務める(ガリーナ・ティハノーヴィッチ監督)。
ユーラシア国際映像コンクール「文化のダイアローグ」観客投票にて1位、最優秀プロフェッショナルと評される。
ロシアメディア連盟コンクール「母国の未来に何を見る」優勝。
映画「~世界最高峰ロシアバレエの舞台裏~素顔」の監督・脚本・制作(マリインスキー劇場協力)。
短編映画「白夜にみる夢」の監督・脚本・制作を務める。
2011年 ロシアジャーナリズム国家試験合格。
論文「日本の現代テレビ番組におけるロシアのイメージ」執筆。
2015年より国際文化交流イベント小樽をプロデュース、アメリカ系HIPHOPダンサー等を招聘。
ロシア人バレエダンサーと共にトークショーや、ロシア語会話特別レッスンを開催。
2016年より日本ユーラシア協会ロシア語講師を担当。協会新聞にて「匠美のペテルブルグ冒険記」連載。
ペテルブルグ・北海道交流記念ミハイロフスキー劇場ガラコンサートにて通訳&コーディネートを担当。
サンクトペテルブルグ国立大学メディアセンターにて日本文化&観光セミナーを企画&開催。
サンクトペテルブルグ映画テレビ大学にて日露文化セミナーを企画&開催。
トークショー「ロシア文化と芸術の都サンクトペテルブルグ」を企画&開催。
小樽商科大学本気プロと連携し、日本語フレーズ集とロシア語観光フレーズ集を監修・作成。
「ロシアとの交流による小樽の活性化」チームとナホトカ交流にて、日本語会話レッスン等を開催。
日露芸術&観光セミナーを企画し、ニコライ・ヴィユジャーニン等と講演。
サンクトペテルブルグ映画テレビ大学と日露文化オンラインセミナーを合同開催。